5月 18 2012
■健康保険限度額適用認定申請書の様式一部変更
平成24年3月29日の高額療養費に関するブログを掲載した後でお客様から様式が変わるのではないか?というご質問をいただいておりました。
制度が開始された平成24年4月1日以降も従来の様式は使えるのですが、外来診察による現物給付を希望する方にとって申請書に「入院予定期間」と記載があるのは戸惑いもあったようです。
全国健康保険協会より入院・外来の双方に違和感がないよう、様式の文言が一部変更された様式がダウンロードできるようになりました。
変更となったのは「認定証交付対象者欄の12欄」の記載が、「入院予定期間」から「療養予定期間」に変更されました。新しい様式をご希望のお客様は下記よりダウンロードをしてください。
※健康保険法施行令第43条(一部掲載)についてはこちら(http://blog.goo.ne.jp/cpc-r)
(労務管理資料お問い合わせ番号52:全国健康保険協会)
健康保険限度額適用認定申請書
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20120328-092606.pdf
(労務管理資料お問い合わせ番号53:全国健康保険協会)
健康保険限度額適用認定申請書(記載例)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20120328-092415.pdf
(CPCブログ:平成24年3月29日)
高額療養費制度の仕組みの改正(外来診察を受けた場合の現物給付化)
http://www.c-roumukanri.jp/blog/archives/39
お問い合わせ:名古屋市中区大井町2-11 中部労務管理センター 電話番号:052-331-0844














