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4月 18 2012

■社会保険料の上昇

 厚生労働省の推計によると、2025年度の会社員1人当たり社会保険料(労使合計のもの)は、年収の3割を超えるという報道がありました。

 

 お客様はどのような印象を持たれるでしょうか?個人的意見としては、3割は優に超えるのではないかと考えます。平成24年4月現在の社会保険料の労使合計(協会管掌:愛知県、厚生年金一般の被保険者等の場合)は、健康保険料9.97%+介護保険料1.51%+厚生年金保険料:16.412%=27.892%です。年々上昇していく中で3割は思いのほか早く到達してしまうのではないかと懸念しています。

 

 適用の範囲を広げる、給付開始の年齢を引き上げるなど方策は検討されているようですが、なお不足が予測することが予測されるのではないかと考えます。

 

 折半として事業主負担がある訳ですから会社にとっても大きな問題です。CPCでは、社会保険料が計算されるまでの仕組みを理解していただくことでお客様の社会保険料の負担が過度にならないようご支援をしています。社会保険の適用を適正に行う中で社会保険料の額にも注目していかれることをお勧めします。

 

 

お問い合わせ:名古屋市中区大井町2-11 中部労務管理センター 電話番号:052-331-0844

 

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