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4月 11 2016

■学生アルバイトを雇用されるお客様へ

8:07 PM 労働基準法

 労働トラブルは増加傾向にありますが、その対象が学生アルバイトということも多くあるようです。労働基準法等の知識を持っている学生が少ないということもその理由のひとつかもしれません。

 

 中には耳を疑いたくなるような法違反ということもあるようですが、厚生労働省もこのような状況に対応するため、対策をうっています。

 

 学生アルバイトも重要な人材というお客様もおみえになりますが、働いていただく学生が不信感を抱いて辞めていくようなことがないよう労働基準法に沿ったアルバイト雇用をしていきましょう。

 

 なお、昼間学生は原則として雇用保険の被保険者とならないとされておりますのでご注意ください。学生全般が被保険者とならないのではなく、「卒業見込証明書を有する者であって卒業前に就職し、卒業後も引き続き同一の事業主に勤務することが予定され一般労働者と同様に勤務し得ると認められる場合」や「通信教育、夜間、定時制の学生」は被保険者としなければならないのでこの点もおさえておきましょう。

(参考:滋賀労働局ホームページ)

http://shiga-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/roudou_hoken/koyouhokenn_hanni.html

 

 

(労務管理資料お問い合わせ番号368:岡山労働局)

アルバイトをする前に知っておきたい7つのポイント

http://okayama-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0113/0765/201644101521.pdf

 

 

(労務管理資料お問い合わせ番号369:岡山労働局)

学生アルバイトのトラブルQ&A(知っておきたい働くときのポイント)

http://okayama-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0113/0766/201644101450.pdf

 

 

※ 資料のリンクはブログ投稿時点でリンクをしていたものです。リンク先が変更した場合など見ることができなくなることがございますのでご了承ください。

 

顧問契約をいただいているお客様からのお問い合わせ:名古屋市中村区黄金通1-7フクタビル2階 中部労務管理センター 電話番号:052-414-5603

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